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力士。

すっかり忘れてましたが、先日、市内のダイエーで、ナゾの実持ちダークライをもらってきました。
受信だけしてまだ受け取っていませんが。
配信は11日までですので、まだもらってなくて興味のある方はチェックしてみて下さい。

さて、本日は日曜日…ということで、週刊格闘ポケモン考察です。
記念すべきかどうかは全く解らない第10段は、力士ポケモンのハリテヤマ。

読みたい方は続きへどうぞ。




ハリテヤマ

タイプ:格闘
特性:厚い脂肪 or 根性

種族値
  名前   H  A  B  C  D  S  計
ハリテヤマ 144 120 60 40 60 50 474



第三世代で登場した関取ポケモン。
関取なのに、パンチだのチョップだの蹴り技だのを豊富に覚えてくれます。
まぁ、エビワラーも飛び膝蹴りとか使うし、今更言う事でもないですけど…
デザイン以外、今まで居たポケモン達とあんまり差が無いような気がして、個人的に地味な印象。

ステータスは見て解るとおり、鈍足の耐久アタッカー。
HP種族値144は格闘ポケモン中最高を誇るけど、防御、特防の種族値の関係で、凄い硬い…という訳では無い。
物理耐久に関しては、カイリキーよりは上、ローブシンやナゲキよりも下。
特殊防御に関しても、カイリキーと同程度~ちょっと上、ナゲキよりも下、という感じ。

種族値
  名前   H  A  B  C  D  S  計
ハリテヤマ 144 120 60 40 60 50 474
カイリキー 90 130 80 65 85 55 505
ナゲキ   120 100 85 30 85 45 465


第五世代で、耐久面で完全に上を行くナゲキが登場したものの、攻撃力の面で勝っているので差別化は容易。

特性(根性)と技が被っているカイリキーと比べると…
攻撃面 → カイリキーが完全に上
耐久面 → 防御と特防に126振ったハリテヤマと、HP252カイリキーでは、ハリテヤマが完全に上
要は、攻撃性能を少し落として、耐久性能が少し上がったカイリキーっていう感じですね。
こうしてみると、基本性能は決して悪く無い。

言うまでも無い話なのですが…
HPが高くて防御が低いタイプのポケモンは、HPに努力値を振るより、防御、特防に努力値を振る割合を増やした方が、耐久力が上がります。
ハリテヤマはもろにこのタイプです。
耐久に使える努力値が252である場合、(どちらかに特化させたいと考えないなら)防御と特防に126ずつ努力値を振ると、最もバランス良く耐久力が上がります。
厳密に言えば、もっと硬くなる振り方があるのでしょうが、まぁ…基本的には誤差の範囲ですね。
考え無しにHP252振りは、やるべきではありません。
よっぽど地球投げを警戒したいというのなら、また話は別ですけど…
当然、HPが低くて防御が高いタイプ…格闘タイプでいうと、ズルズキンみたいなポケモンは、HP252振りの方が断然良いです。
ダゲキなんかは、HP252振りと防御特防126振りはほとんど同じくらい…若干HP252っていう所です。
何とも面倒な話ですね。


ハリテヤマの特性は、根性厚い脂肪
根性を持つポケモンの中では唯一、猫だましを使う事が出来るため、この特性とハリテヤマの相性は良い。
厚い脂肪は、言うまでも無く氷ポケモン、炎ポケモン相手に強くなれます。
特に、タイプ一致で弱点を突ける氷タイプには、そうそう負け無くなる。
相手が霰PTとか組んでても、鼻歌交じりに打ち砕けます。


さて、覚える技。
タイプ一致のメインウェポンとして、インファイト、馬鹿力、クロスチョップを覚えます。
他にも、気合いパンチ、起死回生、爆裂パンチなんかも覚えるし、ローキックも使えます。
つっぱりも使えるけど…どうだろうね。
威力はがっかりだけど、命中は安定してるし、この攻撃種族値なら身代わり対策くらいにはなるでしょう。
でも、採用する程の価値があるかどうかは微妙な所だと思います。

次、サブウェポン候補。
格闘タイプと相性の良いストーンエッジは言うまでも無く、地震、しっぺ返し、三色パンチも覚えます。
先制技として、バレットパンチ、フェイント、特性と相性の良い猫だまし
特に猫だましは、根性ハリテヤマの大きな特色になるので、押さえておきたい所です。
火炎玉や毒々玉の発動がターン終了時である為に、根性型は、初めの1ターンを守ったり身代わり作ったりする事が多くなります。
それを読まれて積まれたり、交代されたりする事があるのですが、猫だましなら積み技を防げるし、交代先のタスキを潰したりとかも出来ます。

ハリテヤマの体重は253.8kgなので、ヘビーボンバーも高い威力を見込めます…が、使うメリットはほとんど無いといって良いですね。
威力が安定しない、タイプ一致じゃない、鋼と格闘は弱点を突ける範囲が被ってると、割と良い事は無いです。

ちなみに、今挙げた技の中で、起死回生、つっぱり、フェイント以外の技は全て、カイリキーも覚えます。
書いてて、カイリキーの話をしているのかハリテヤマの話をしているのか解らなくなりました…
その他、補助技の類ですが…
カウンター、ワイドガード、吹き飛ばし
積み技として、腹太鼓、ビルドアップ、奮い立てる
あんまり有用なのは覚え無いですね。
腹太鼓も面白いですが、他の仲間のサポートがないと使いにくいでしょうね…

余談ですが、潮水(っていうか塩水)、波乗り、渦潮、雨乞いと、何故か水タイプの特殊技を豊富に覚えます。
なんだこいつ…
波乗りは、浮世絵の背景的な感じなんだろうか。


さて、そんなハリテヤマを育てるなら…

【性格】意地っ張り
【特性】根性
【努力値】攻撃252、防御特防126、HP4
【持ち物】火炎玉、または毒々玉
【技】
 猫だまし
 [インファイト、クロスチョップ]のどちらか
 ストーンエッジ
 [バレットパンチ、しっぺ返し、冷凍パンチ]から一つ

単なる根性型です。
1ターン目は猫だましを使う事で、安定して根性を発動出来ます。
これが、他のポケモンには出来ない行動なので、ハリテヤマの特色になります。
勿論、相手は読んでたりもするでしょうが、ビルドアップ使うタイプや、身代わり気合いパンチを使うタイプも存在するので、相手にプレッシャーを与えるには充分過ぎる要素です。
…まぁ、ハリテヤマって若干マイナーなので、そもそもどんなポケモンか知らない人も居るでしょうけど。
( ´-ω-)zzz...

メインウェポンは、インファイトかクロスチョップが良いと思います。
根性型は耐久力が低く、更にハリテヤマは遅いので、インファイトの防御低下がストレートにマイナスになります。
若干安定性と威力を犠牲にしても、クロスチョップを採用する価値はあるんじゃないかな。

それと、サブウェポンに関して。
しっぺ返しはゴースト、エスパーに、冷凍パンチはドラゴンやグライオンに。
バレットパンチの利便性は言うまでもありません。
どれを選択しても役に立つだろうし、どれを選択しても、「あっちを覚えとけば良かった」と後悔する場面はあるでしょうね。
しっぺ返し、冷凍パンチはPTメンバーで補えたりもするのですけど、そう上手く行かないことも多いですしね。




もう一つ考えたのは

【性格】意地っ張り、または慎重(特防↑、特攻↓)
【特性】厚い脂肪
【努力値】特防252、[攻撃252 or HP252 or 防御252]
【持ち物】フォーカスレンズ、食べ残し、先制の爪等
【技】
 ビルドアップ
 クロスチョップ
 ストーンエッジ
 [猫だまし、バレットパンチ、しっぺ返し、冷凍パンチ]から一つ

積み耐久アタッカー。
特殊アタッカー相手に繰り出して、ビルドアップから攻撃に移る感じ。
厚い脂肪のおかげで、ナットレイやハッサム等、炎に弱い子や、氷が4倍弱点のドラゴン達のフォローに出せるのが強み。


こんな所ですね。
あんまり良い印象無かったポケモンだけど、ちゃんと考えて見たらそんなに悪く無かった('¬'*)
ダメだ育てたいポケモンが多すぎる…
  1. 2011/01/09(日) 22:00:00|
  2. 格闘ポケモン考察
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嵐羽

Author:嵐羽
HNは「らんば」と読みます。
宛字です。

好きなポケモンを好きに育てる生き方。
特に格闘ポケモンを好みます。
目指すは、全タイプのジムリーダー。
がちがちのランダムバトルより、ローカルルールを作って仲間内でやる対戦をメインに遊んでいます。

フレンドコード(BW):5242-7372-1222
メール:ranbapkmn☆live.jp (☆を@に)
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