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斉天大聖。

本日は日曜日なので、週刊格闘ポケモン考察です。
図鑑Noの若い順に続けているこの考察シリーズも、ついに第四世代に突入しました。
今日のテーマはゴウカザルです。
読みたい方は続きにどうぞ。



ゴウカザル
タイプ:炎/格闘
特性:猛火 or 鉄の拳(隠れ特性)

種族値
  名前   H  A  B  C  D  S  計
ゴウカザル 76 104 71 104 71 108 534



三代にわたって続けられる、「炎/格闘御三家」の系譜の二代目。
素早さ種族値108は、格闘ポケモンでは第五世代の三剣と並び最速。
速い強い器用と、三拍子揃った圧倒的性能を誇るポケモンで、第四世代を象徴するポケモンの一匹です。
第三世代の炎タイプの御三家 バシャーモの出番を、風の様に奪い去っていったのは有名な話。
個人的にバシャーモはかなり好きなポケモンなのですが、ちょっとやそっとの「ひいき目」とかそう言うのでは補い切れない差が付いてしまっていたと思います。
私の格闘PTにも入っていたね…


タイプは炎/格闘。
同タイプは前述のバシャーモと、第五世代御三家のエンブオー。

弱点:飛行、地面、水、エスパー
抵抗:虫(1/4)、鋼、炎、草、氷、悪

炎、氷、草を半減できるのは大きいですね。
耐久力が低いので、それが活きる場面は少ないですけど。
地震の一発であっさり転がる所が欠点ですが、風船の登場によって地震の採用率がほんの僅かに減少したのは、若干の追い風かもしれません。
炎タイプ、格闘タイプ共に有効な相手はそこそこに多く、第五世代ナットレイやシュバルゴ、サザンドラなんかが追加された為に、活躍の場は広がる一方です。

特性の猛火は、HPが1/3になると、炎タイプの技の威力が1.5倍になります…が、ゴウカザルの場合、発動する前に落ちたり、発動した直後に先制技で落ちたりと、あんまり使い勝手は良くない気がします。
有料シリアルでの限定配布だった隠れ特性:鉄の拳は、パンチ技の威力が1.2倍になるという特性。
しかし大変残念な事に、現状、鉄の拳と両立が可能なパンチ技はマッハパンチしか存在しません。
遺伝技が使えればまだマシだったんですけどね。

種族値は、高速紙耐久のアタッカー向け。
種族値的にも、覚える技敵にも、物理型、特殊型、両刀、どれにも対応出来ます。
耐久力はかなり低いので、相手がアタッカーだった場合、一撃で落とせなければ落とされる、くらいの覚悟をしておいた方が良いと思います。

同タイプのポケモンを比べて見ると…

種族値
  名前   H  A  B  C  D  S  計
ゴウカザル 76 104 71 104 71 108 534
バシャーモ 80 120 70 110 70 80 530
エンブオー 110 123 65 100 65 65 528


こんな感じ。
第五世代で追加されたエンブオーとは、種族値が大きく異なるので、あんまり意識しないで良いと思います。
しかし、一度は出番のほとんどを奪い取ったはずのバシャーモに加速持ちが出現。
飛び膝蹴り強化も相まって、バシャーモの地位が一気に向上し、完全に出番を奪う事は出来なくなりました。
それでも、それでも器用さと、素の速さで勝るゴウカザルの出番が無くなることは無いでしょうが。

また、第四世代までは、素早さ種族値106~108のポケモンはゴウカザルしか存在しませんでした。
そのため、最速種族値105抜き調整なんていうゴウカザルをよく耳にしましたが、今回、106にレパルダス、108にデンチュラ、テラキオン、ビリジオン、コバルオンが追加。
テラキオンはインファイトの撃ち合いで、先攻を取れた方の勝ちという運ゲーに。
珠持ちデンチュラの雷で乱数1だし、電磁波浴びちゃうと悲惨です。
インファイトを使っていると、ビリジオンやコバルオン、場合によってはレパルダスも困る相手になる場合があるので、その辺りもよく考えておかないといけません。
最速にしても結局の所、運任せとなってしまうのですが、第四世代よりも最速調整をする価値は上がっているので覚えておくべき。


さて、技ですけど…

タイプ一致のメインウェポンとして使える技は、
【格闘タイプ】インファイト / 気合い玉
【炎タイプ】フレアドライブ、炎のパンチ、ブレイズキック / 火炎放射、大文字、オーバーヒート

どれも十分な威力を持っており、それほど高い訳じゃない攻撃・特攻を補えます。
しかし、物理型だと耐久力を削りながら戦う事になり、特殊型だと、威力か安定性のどちらかが犠牲になります。
まぁ、格闘ポケモンはそう言う奴らばかりなのですけど。

サブウェポンは…
格闘タイプとの相性が抜群のストーンエッジ
ストーンエッジより命中は良いけど、範囲が狭く無効な相手も多い地震
第五世代の新技で、ウルガモスやルンパッパに強くなるアクロバット
苦手な水タイプ、飛行タイプに使える雷パンチ
ゴーストに強いシャドークロー
積み技使いに有効なお仕置き
素早さを活かせるとんぼ返り
使い所を見極めれば非常に大きな効果の出るローキックニトロチャージ
身代わりとのコンボが有名な気合いパンチ

その他、先制技として、マッハパンチ、真空波、フェイント、猫だましを覚えます。

サブウエポンのラインナップはバシャーモとそれほど大きく変わりません。
ゴウカザルが扱えて、バシャーモに扱えないのは虫タイプ(とんぼ返り)のみ。
ラティアス、ラティオス、ヤドラン、ヤドキング、スターミー、ビクティニ辺りに有効打になりますが、とんぼ返りっていう技は、威力目当てに撃つ場合が少ないので、あんまり気にしないでも良いかな、って気になります。
また、バシャーモと違い、使い易い草タイプの技(草結び)を覚えます。
水/地面のラグラージ辺りに有効なのは勿論、ブルンゲルなんかにも一応有効です。
まぁ、どちらを相手にしても分が悪いので、あんまり考えなくて良いと思います。

その他のタイプについては、2010年の12月19日更新分、バシャーモ考察をご覧下さい。 (こちら)
結論から言うと、やはりストーンエッジが優秀です。
鉄の拳と雷パンチが両立出来る様になると、雷パンチも面白くなるのですけどね。
威嚇で攻撃が下がった状態でも、珠持ちならば、無振りギャラドスが確定1(猛火だと乱数1)
威嚇が入ってなければ、珠持ちじゃなくてもHP振りギャラドスが確定1になります。

それと、バシャーモの覚えないお仕置きですが、採用する価値はそれほど大きくないと思います。
お仕置きは、悪タイプの物理技で、相手の能力上昇が大きいほど威力が上がります。

[威力] 60 + (20 * 相手の能力上昇の数)

威力の上限は200。
お仕置きの威力に関係するのは、「能力上昇」のみなので、能力が下がっていても威力は減る事がありません。
相手が瞑想ビルドアップ剣の舞等を一回積んだ場合、威力は60 + 20 * 2 = 100
相手が殻を破るを使っていた場合は、威力は60 + 20 * 6 = 180。

場合によっては高威力が期待出来ますが、タイプ一致でも無いし、安定感は無いしで、そんなに必要とは思いません。
瞑想を積むタイプのエスパータイプなんかには強くなるだろうか?

さて、その他、補助技の類ですが…
挑発、アンコール、いちゃもんといった行動阻害系の他、カウンター、鬼火、ステルスロック
猿の癖に猫の手なんかも覚えますし、耐久力の関係でまず使う場面は無いだろうけど怠けるも使えます。
起死回生を使えないのにこらえるも使えます。

積み技として、瞑想、ビルドアップ、悪巧み、剣の舞、奮い立てる、爪研ぎ
悪巧みはヒコザルのままLv23まで育てないと覚え無いので注意して下さい。

また、ダブルバトルでは、熱風、手助け、ファストガード辺りが使えますよ。

覚える技が非常に豊富で、そのほとんどを使いこなせる種族値であるのが、ゴウカザル最大の強みですね。
技の構成を読むのが非常に難しくなります。
非常に厄介な相手ですね。


そんなゴウカザルを今育てるとしたら…


【性格】陽気 or 無邪気
【特性】猛火 or 鉄の拳
【努力値】攻撃252、素早さ252、HP6
【持ち物】タスキ、威力上昇系(こだわり含む)、スカーフ
【技】
 インファイト
 [フレアドライブ、オーバーヒート]のどちらか。
 [猫だまし、マッハパンチ、とんぼ返り、ストーンエッジ、
  雷パンチ、シャドークロー、挑発、アンコール、カウンター] の中から二つ

オーソドックスな物理型。
フレアドライブを選択する場合、こだわり眼鏡も使えます。
カウンターを使うなら、タスキは必須です。
その場合、当然炎技はオーバーヒートに。
今私が使っているゴウカザルが、このタイプ。
鉄の拳と雷パンチ、猫だまし、アンコールは両立不可能なので注意して下さい。


もう一個無理矢理考えるとすると…

【性格】無邪気 or 臆病
【特性】猛火
【努力値】特攻252、素早さ252、特攻6
【持ち物】タスキ、スカーフ、命の球、こだわり眼鏡他。
【技】
 気合い玉
 大文字
 [猫だまし、真空波、とんぼ返り、アンコール、挑発、カウンター、瞑想、悪巧み、身代わり] から二つ

特殊型。
ブルンゲルは勿論、シャンデラなんかにも為す術が無いので、活躍出来る場が狭いと思います。
気合い玉の命中も、安定しないにも程があるし。
めざパ氷辺りがあると、戦える相手は大きく増えると思います。

攻撃の努力値を調整して、インファイトとかストーンエッジを入れると安定性が増すのだろうけど、その手のゴウカザルは最も読みやすいゴウカザルです。
そもそも、凄く攻撃が高いポケモンっていう訳では無い上に、第四世代よりもゴウカザルに対抗出来るポケモンは増えているので、少なくとも現時点では、"読まれないこと"を優先すべきだと思います。

というわけで、こういう感じのゴウカザルを考えてみたのだけど、どうも面白くなりませんね。
普通のゴウカザルは、格闘タイプの技をインファイトに頼るため、炎に強い物理受けのポケモンに弱いんですよね、基本的に。
そういう所を逆に、気合い玉で打ち砕ければ良いのですけど、机上の空論過ぎてなんとも自信がない。
無理矢理考えた感が溢れていますね。
( ´-ω-)zzz...
  1. 2011/01/23(日) 23:37:37|
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Author:嵐羽
HNは「らんば」と読みます。
宛字です。

好きなポケモンを好きに育てる生き方。
特に格闘ポケモンを好みます。
目指すは、全タイプのジムリーダー。
がちがちのランダムバトルより、ローカルルールを作って仲間内でやる対戦をメインに遊んでいます。

フレンドコード(BW):5242-7372-1222
メール:ranbapkmn☆live.jp (☆を@に)
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