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毒蛙。

日曜日です。
週刊格闘ポケモン考察第14弾は、曲者ドクロッグです。

読みたい方は続きへ。



ドクロッグ
タイプ:毒/格闘
特性:危険予知 or 乾燥肌 or 毒手(隠れ特性)

種族値
  名前   H  A  B  C  D  S  計
ドクロッグ 83 106 65 86 65 85 490



第四世代で登場した、新たなるカエル。
種族値だけを見ればそれほど強力なポケモンとは言い難いし、独特の外見をしているので敬遠する人も居るみたいですが、タイプ、技、特性が侮れない、「曲者」という表現がぴったり来るポケモンです。
特に、雨PT要員、また対雨PT要員として優秀で、2、3年前の世界大会で優勝したPTにも組み込まれていました。
どんな状況でも油断が出来ない、相手にすると嫌なポケモンです。
また、格闘ポケモンとしては珍しく、ブルンゲルに安定して対抗出来ます。
雨状態なら、宿り木も含めてナットレイもほぼ封じる事が出来るので、第五世代で地位の上がったポケモンと言えそう。


【タイプ】
ドクロッグのタイプは毒/格闘。

弱点:エスパー(4倍)、地面、飛行
抵抗:虫(1/4)、岩、悪、草、格闘、毒

メジャーな地面が弱点だし、エスパーも四倍ダメージを受けますが、やはりメジャーな格闘、岩を含む6つのタイプに耐性を持っています。
さらに特性が乾燥肌なら、水タイプが無効となるので、耐性面では優れていると言えるでしょう。
耐久力の低さを補って運用する事が可能な範囲です。

ドクロッグは、タイプの関係で、総じて格闘ポケモンに強いと言えます。
ほとんどの格闘ポケモンが持つ、格闘タイプ、岩タイプの技に耐性がある上に、弱点となるタイプの技を持っている格闘ポケモンが少ないためです。
(勿論、地震を覚えられる格闘ポケモンは多いのですが、実際に地震を使う格闘ポケモンは多くない)
元の耐久が低めなので過信をすることは不可能ですが、ビルドアップなんかで物理防御を補ってやると、格闘ポケモンにとっては大変厄介な相手になります。


【特性】
特性は危険予知、乾燥肌、毒手。
接触攻撃技を使ったとき、低確率で相手を毒にする毒手はPDW経由でパスワードを入力すると貰える限定配布でした。(PDW経由限定配布のため、現在♂のみ)
危険予知は、相手が自分の弱点となる技か、一撃必殺技を持っていると、出てきたときに身震いをする特性です。
正直、乾燥肌が優秀すぎて、他の特性を選択する機会は少ないと思います。
乾燥肌は…
・水タイプの技(攻撃技、変化技ともに)を無効化し、HPを1/4回復
・天候が雨だと、ターン終了時に最大HPの1/8回復
・炎タイプの攻撃技を受けたとき、ダメージが1.25倍
・天候が晴れだと、ターン終了時に最大HPの1/8のダメージを受ける
こういう特性。
メリットだけを見れば貯水+雨受け皿なので、強力じゃないはずがありません。
デメリットも、メリットの大きさから比べると、それほど気にする程のものじゃ無いですしね。
この特性の為に、ドクロッグは雨天候下で大きな力を発揮することが出来るのです。


【種族値】
種族値は、紙耐久の中速アタッカー。
特攻はギリギリ特殊型が成り立つ範囲。
しかし、攻撃も特攻も、それほど高い訳ではないです。
攻撃の数値はゴウカザルに近いので、決して悪く無い様に思えますが、ゴウカザルに比べ、覚える物理技の威力が控え目なので、それほどの破壊力は出ません。
耐久力はかなり低い部類で、素早さもそれほど高くはなく、種族値だけ見れば、使い易いポケモンとは言い難いでしょう。
優秀なタイプと、優秀な特性に助けられている感じです。

種族値もタイプも大きく違うのですけど、ドクロッグと同じく雨PT要員、または対雨PT要員として活躍出来、一部特徴のある技が被っているポケモンに、ニョロボンが居ます。

  名前   H  A  B  C  D  S  計
ドクロッグ 83 106 65 86 65 85 490
ニョロボン 90 85 95 70 90 70 500


ニョロボンと比べると、ドクロッグの方が、より攻性に優れていると言えます。
覚える攻撃技(特に物理技)の威力自体ニョロボンよりも上なので、破壊力の差はなおさら広がります。
ドクロッグには強力な積み技もあるしね。
反面、ニョロボンは耐久に優れており、さらにタイプの関係で晴れPT、砂PT、霰PTを相手にしても、悪くない動きが出来ます。
まぁ、晴れPTに関しては、ソーラービームと草タイプが怖いので微妙ですけど。
草に強くて炎に弱いドクロッグとは対照的です。


【技】
さて、技ですが…

タイプ一致のメインウェポンとして使える技は、
【格闘タイプ】クロスチョップ、ドレインパンチ、気合い玉
【毒タイプ】毒突き、ダストシュート(第四世代)、ヘドロ爆弾、ヘドロウェーブ

この他、気合いパンチ(第四世代)なんかも使えますが…
インファイトを使えないのが残念ですね。

サブウェポンは…
【格】ローキック
【岩】ストーンエッジ、岩雪崩
【地】地震、地均し
【悪】不意打ち、悪の波動(第四世代)
【霊】シャドーボール、
【炎】ブレイズキック
【氷】冷凍パンチ(第四世代)、凍える風(第四世代)
【電】雷パンチ(第四世代)
【虫】シザークロス

先制技として、猫だまし、真空波、バレットパンチ、フェイント、そして↑にも挙げた不意打ちも覚えます。

補助技、変化技の類は…
怒りの前歯(第四世代)、カウンター、挑発、おだてる、いちゃもん、さしおさえ、先取り、横取り(第四世代)
積み技として、悪巧み、ビルドアップ、剣の舞、奮い立てる
変化技(特に悪タイプ)が充実しています。
豊富な先制技や、凍える風等を覚える点も合わせ、どちらかと言えば、正攻法よりも搦め手が得意なポケモンであると思います。
勿論、ドクロッグは、攻撃・特攻共に低いものの、覚える攻撃技の範囲がそこそこ広く、剣の舞悪巧みを覚えるので、物理アタッカー、特殊アタッカー両方に対応出来ます。
特性の関係で、積み技を使うチャンスは作りやすいので、アタッカーとしても充分にやっていけるでしょう。


【育成】
もしドクロッグを、私が育てるとすると…

【性格】意地っ張り
【特性】乾燥肌
【努力値】攻撃252、素早さ調整、残り耐久
【持ち物】威力上昇系、タスキ、風船等
【技】
 [クロスチョップ、気合いパンチ]のどちらか
 不意打ち
 [ストーンエッジ、毒突き、ダストシュート、雷パンチ、冷凍パンチ、ローキック]から1~2個
 [カウンター、挑発、剣の舞、ビルドアップ、身代わり]から0~1個

まずは物理型。
読みが重要となります。

素早さ調整は、バンギラスを抜ける程度で調整するのが良い気がします。
勿論、気合いパンチを使う場合は、その限りではありませんが。
もし気合いパンチを使うなら、身代わりとセットで使うのが良いでしょう。

意地っ張りドクロッグが、最速バンギラスを抜くには、努力値156が必要です。
ちなみに、努力値156でローキックを使えば、素早さ種族値116(エルフーン)まで抜けます。
努力値228で130勢も抜けるので、ローキックを使うなら、その辺も考えて努力値配分すると良いです。

それと、当然と言えば当然なのですが、ドクロッグは風船との相性が良いと思います。
弱点になる3タイプで一番メジャーなのが地面だし、水だけじゃなく、地面技読みで交代出しする事も出来るようになります。
耐性は優れていても、耐久の低いドクロッグにとって、積み技や身代わりを使うチャンスを増やす手段は貴重です。
カウンターを使うなら、持ち物はタスキ一択でしょうけど。

この型は、不意打ちの使い方が重要になります。
ドクロッグに不意打ち、というイメージはかなり高いと言って良いです。
剣の舞、ビルドアップ、挑発等でプレッシャーをかけて、相手を追い込んでいくのが理想の展開。
玄人向けかもしれません。

毒突き、ダストシュートは、対草用。
雨PTで使われると怖いルンパッパや、苦手な晴れPTで相手にする草タイプ達なんかに強くなるのは良いですね。
毒突きは命中が安定していますが威力がパッとしない。
ダストシュートは命中が不安定だけど、タイプ一致で威力が高いので、等倍相手でもそこそこ使えます。
どちらの技も、三割の確率で毒を与えるのが魅力です。

雷パンチは若干威力不足ですが、雨状況下で力を発揮するドクロッグにとっては、あって損は無い技です。
弱点を突いて2倍の威力になっても、等倍クロスチョップと同等だし、等倍ダストシュート、気合いパンチに劣る威力しか出ませんが、これらの技は命中の不安や、使い勝手に問題があるので、その辺を天秤にかけてお好きなように。

冷凍パンチは、グライオン他、四倍弱点のドラゴン達に有効。
ストーンエッジは勿論、格闘タイプ技との相性が最高です。


さて、もう一つ。

【性格】臆病 or 無邪気 or 控え目 or うっかり屋
【特性】乾燥肌
【努力値】特攻252、素早さ調整、残り耐久…または、素早さ252、特攻調整、残り耐久
【持ち物】スカーフ、威力上昇系、タスキ、風船等
【技】
 気合い玉
 悪巧み
 [ヘドロウェーブ or ヘドロ爆弾、悪の波動、シャドーボール]から1~2個
 [真空波、猫だまし、凍える風、カウンター、挑発、身代わり]から0~1個

悪巧みを積んで攻める特殊型。
メインウェポンの命中が安定せず、サブウェポンの候補が少ないのが悩み。

性格の選択肢が多いのは、猫だましを使うなら、性格を無邪気やうっかり屋にするのも手かな…と思ったからですが、どのみち無振りなら大した威力は出ないので、攻撃↓の性格でも何とかなる気もします。

ヘドロウェーブヘドロ爆弾に関しては…
威力は、ウェーブが95、爆弾が90。
命中は共に100です。
しかし、追加効果で相手を毒にする確率が、ウェーブが10%に対し、爆弾が30%。
また、ヘドロウェーブは、ダブルでは波乗りと同じく、自分以外のポケモン全てに当たります。
好きなように選ぶと良いと思います。
どちらも使わない選択肢も有りだとは思います。
ただ、メインとなる気合い玉の命中が安定せず、他のサブウェポンの威力もパッとしないので、タイプ一致でそこそこ威力が有り、命中の安定してる毒技は、出来れば有った方が良いでしょう。

悪の波動、シャドーボールは、対ゴースト、エスパー向けの技です。
格闘+毒の組み合わせだと、ゴーストタイプ相手に有効な攻撃手段が有りません。
ブルンゲル等のゴーストタイプに対抗したいなら選択する感じ。

凍える風は、ローキックと同じく、交代読みで使うと凄い威力を発揮します。
一回で抜ける範囲は…
性格補正有り最速だと、努力値212でアギルダー(144)を抜く事が可能。
性格補正無しでも、努力値228でサンダース等130勢まで抜けます。
勿論これは、スカーフを巻いたときも同じ結果を生みます。
また、凍える風は威力が控え目ですが、四倍弱点の相手なら、やはりそこそこ有効です。
性格補正無し、努力値無振りでも、悪巧み一回積んだ状態なら、HP振りグライオンを確定1。
同条件で、HP振りボーマンダが乱数1、カイリュー、ガブリアスは確定2。
努力値を次第では、勿論確定まで持って行けます。
カイリューはマルチスケイルも増えているし、半減実を使われれば一撃で、とは行きませんが、同時に相手の素早さが下がるので、致命的な状態に追い込む事が出来ると言って良いでしょう。
慌てて交代しても、交代先のポケモンの素早さが下がるしね。


こんな感じでしょうか。
昔から面白そうなポケモンだと思っているのですが、まだ作れていません。
教え技が復活すると、作りやすくなるかな…
  1. 2011/02/13(日) 22:00:00|
  2. 格闘ポケモン考察
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嵐羽

Author:嵐羽
HNは「らんば」と読みます。
宛字です。

好きなポケモンを好きに育てる生き方。
特に格闘ポケモンを好みます。
目指すは、全タイプのジムリーダー。
がちがちのランダムバトルより、ローカルルールを作って仲間内でやる対戦をメインに遊んでいます。

フレンドコード(BW):5242-7372-1222
メール:ranbapkmn☆live.jp (☆を@に)
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